Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

合格率が気になり始めました

願書を提出し、約1か月が経過しました。
まぁ再提出しているので、そこから起算するとまだ1か月たっていないのですが。

色々先輩方のブログを回っている中、とある方のブログで、合格率が載っていました。
なるほど、年鑑に載っているのか。。。

ということで、実際に自分で調べないと気が済まないので、三田のメディアセンターに行って、慶應義塾年鑑を見てきました。

合格率

置いてある年鑑のうち、2013年が最新でした。

4月入学 志願者数 合格者数 競争率
文学部 355 294 1.2
経済学部 299 250 1.2
法学部 224 176 1.3
10月入学 志願者数 合格者数 競争率
文学部 192 167 1.1
経済学部 157 113 1.4
法学部 128 94 1.4

ちなみに、2012年も(競争率だけ)見てみると・・・

4月入学 競争率
文学部 1.1
経済学部 1.2
法学部 1.3
10月入学 競争率
文学部 1.1
経済学部 1.1
法学部 1.3


とりあえず、2013年10月入学の経済学部で、157人申し込んで、44人落ちているという事実にドキドキが止まらない感じです。
早く合格発表来ないかな。

また、年鑑にはいろんなデータがありまして、通信にも塾内進学のデータがありました。
まさか塾校や女子高を卒業していきなり通信に来るわけなかろーもん、と思い、脚注を読みましたら、やはりそれに関する記載があり、塾内進学とは、塾学士取得者、または塾通信課程卒業者とのこと。
毎年各学部数人はいらっしゃいました。

英語I採点者のコメント

あと、これまたとある方のブログで、ニューズレターの2011年10月版に、英語Iの採点者のコメントがあり、ピリッときたというような内容が書いてあったので、見てきました。
慶應関連の図書は同じ場所にありましたので)

英語Iのテストで見る解答(間違い)などが書かれていました。
英語Iは巻末の例文を暗記するだけじゃなく、文法のカテゴリに沿ってすぐに例が出せるように整理しなきゃいけないなと。
よく考えてみればその通りですね。Grammarの授業ですものね。
少し勉強方法を変えようかと思います。