Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

【統計学】レポート課題(第2回)着手

先輩方は夏スクの結果が出たようですね。
来年の今頃は同じように受けてるんでしょうか。
今のところ、仕事のスケジュール的には8月がピークです。
果たして夏休みは8月にとれるんでしょうか。

統計学

統計学は、第10章の仮説検定まで終了し、第2回のレポに着手しました。一旦問7までは解いています。
あとは下書き文章を書いてみるのと、問8を考えるのが残ってます。それが終わったら清書です。

統計学はすごく楽しいです。
でも、やはり難しいです。異様に体力を消耗します。
難しいと感じるのは、数学的につらい、というのではなく、なぜこれが必要になるのか、何のために使うのか、ということが先読みで理解できていないからだと思いました。なので、ちょっと先に進んで、また戻ると理解が少し進みます。

ということで、何回も第1章まで戻って学習し、時間がかかっております。

あ、数学的につらいというのはないって書きましたけど、若干つらいとこあります。
置換積分とか重積分が出てきたときは、「まだ早かったか・・・高校の微積からやり直しか?」と目の前が暗くなりました。まぁ大した話じゃなかったからいいんですけど。

統計学の本は大きいので、電車などで開く勇気がありません。
そこで、以下の本を購入し、通勤途中に読んでみました。

マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる?く解説 (サイエンス・アイ新書)

マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆる?く解説 (サイエンス・アイ新書)

うん。ちょっとわかった。(ような気がする。)
正規分布の暗号文もなんであんな式なのか、わかった。(ような気がする。)

そして、以下の本も購入し、読み始めました。

はじめての統計学

はじめての統計学

これは鳥居元塾長の本です。
懐かしい。。。私の卒業証書には鳥居塾長の名が入っております。

また、統計学に関しては、事前学習で以下のシリーズ(3冊セット)を読んでいましたが、あまり理解できませんでした。

マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

同じマンガでも、最初に読むとしたら、最初の本が断然お勧めです。

1月試験までのざっくりした学習計画

統計学の自分のペースを把握したので、一旦以下の予定を組みます。きつめです。
最初、1回目のレポが返却できるまで待とうと思っていましたが、学習が進むにつれて1回目のレポのお粗末さを実感してしまったので、あまり参考にならないというか、もう別に出してもいいかな、と考えなおしました。
できたらすぐ出す方式にします。

10月統計学のレポ(2回目)を10/18までに、まずは出す。
統計学のレポ(3回目)を10/25までに、まずは出す。
統計学のレポ(4回目)を11/1までに、まずは出す。
11月経済学のレポを、まずは出す。(4000字)
経済原論のレポを、まずは出す。(4000字×2本)
統計学の不合格レポを再提出。合格まで持っていきたい。
12月経済学・経済原論の過去問に沿って1000字程度にまとめたノートを作る。(試験勉強のつもり。)
経済学、経済原論の不合格レポを再提出。
1月統計学の試験勉強開始。(章末の問題を再度解く)
試験を受ける。
経済学、経済原論の不合格レポを再再提出。合格まで持っていきたい。

とりあえず、こんな感じかな。


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