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Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

【経済原論】メディアセンターで参考文献を漁る

本日は三田に行ってまいりました。

写真は、東門からの旧図書館です。雨が降っております。
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東門はかっこいいのですが、階段抜けた後の坂がでこぼこなので、会社帰りに寄る場合、ヒールだと歩きにくいです。なのでいつもは正門から入ります。
本日はスニーカーだったので、東門から入ってみます。
風情がありますね。

11月12月は試験的に日曜日も開館されているのですが、人はそこそこいたように思います。
日曜開館は継続的に行ってほしいので、11月12月は積極的に日曜に利用しようと思います。

今までは入学後であってもなんとなく塾員図書券(年度末まで有効)で入っていたのですが、入学してから初めて学生証を使って入りました。なんとなくドキドキします。
そのまま地下1階へ。

お目当ては、ブランシャールマクロと、八田ミクロ。

ミクロ経済学

ミクロ経済学は、レポ作る時、いろんなやつに手を出しました。
テキストはもちろんのこと、参考文献に書かれている塩澤先生の本ですら、私にはスッと理解できませんでした。
というか、薄いので、1行1行の内容が濃くて、一瞬、理解した気になるけど、ん?なんで?って思ってすぐ止まっちゃうんですよね。

基本的に同じ理論を書いてあるわけだから、分厚い方が丁寧に説明しているに違いないということで、有名どころのスティグリッツ、マンキュー、クルーグマンなどを読みました。
理解は深まったんですが、でも、なんかしっくりこないんですよねー。

で、先輩方のブログや、Amazonのレビューなどを調査し、日本の経済のことが書いてある本のほうがピンとくるかもしれないと思い、日本の経済学者が書いたミクロ経済学のうち、評価の高い八田先生のミクロ経済学を読んでみました。

パラパラ読んでみました。
あまり立ち止まらず、すらすら先に進めます。

なんというか、使用される例で、ピザとペプシで語られるより、豚まんで語られる方が親しみやすい。(え?そこ?)
サンマさんと弟子のジミーさんの例とか。
#しかもジミーさんはアメリカ帰り。

ゲーム理論などは少なめに書いてあるとのことで、そこは何かで補えばよいとして、全体的に丁寧に書かれており、わかりやすい印象を持ちました。

レポはつなぎ合わせですが、試験勉強はベースとなる1冊を決めて勉強しようと思っていたので、これにします。
ということで、Amazonさんで購入。
中古なので、1000円くらい。
きれいだといいな。

IとIIがあるのですが、IIは中古でも高かった。。。おいおい考えます。

マクロ経済学

ブランシャールのマクロ経済学です。

ブランシャール マクロ経済学〈上〉

ブランシャール マクロ経済学〈上〉

 
ブランシャール マクロ経済学〈下〉

ブランシャール マクロ経済学〈下〉

まず、体系を知ろうと、フローチャートのようなものを見てみます。
で、レポで書こうと思っているAD曲線AS曲線の場所を確認します。
下巻の最初ぐらいからでしょうか。読み進めました。
やっぱりわからん・・・。
まぁさらっと読んだぐらいで理解できたら苦労しないですよね。
総供給と総需要がまとまっているので、レポはこれをベースに書こうかと思います。

帰りにBOOKOFFでブランシャールを見つけましたが、上巻が500円、下巻が2000円でした。
どちらも汚かったので、買うのをためらい、帰宅。
ブランシャールはしばらくは図書館で借りることにします。
メジャーどころだからすぐに借りれるし。

あと、先輩のブログで教えていただいた齋藤マクロがAmazonから届きました。
こちらはAmazonStudentにしておいたらいつの間にかポイントがすごくたまっていて、1000円くらいで買えました。

マクロ経済学 (New Liberal Arts Selection)

マクロ経済学 (New Liberal Arts Selection)

マクロ経済学は他の本もまだ読み込んでいないので、評価できませんが、「はじめに」を読んだり、パラパラ見ている限り、面白そうです。
他の本を読んで、「なんで?」とか疑問を持ったところを解決してくれるような記載がちりばめられているような気がします。
これ読んだら結構レベルアップするんじゃないか?と思わせてくれます。
早く全部読みたい!!

#ああ、これを入学前に知ってれば事前学習で読み込めたのになぁ。
#事前学習では、マクロは他の本を読んで、あまりにも理解できないので早々に挫折しました。


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