Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

【経済原論】レポート課題(後半)返却

自宅に帰ったら、どこか懐かしいような茶色い封筒が。
今日はレポート返却日のようで、皆さんのところにも続々と届いているようですね。

さて、旅に出かけているレポートは経済原論(後半)のみです。

で、ドキドキしながら開封します。

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不合格・・・・おうふ。。。

でも、今、ワタクシ、大変感動しております。

レポートに多数の赤い書き込みがあり、かなり丁寧に添削してくださっています。
すべて「おっしゃる通り」という箇所です。
わからなくてなんとなく書いていた式も、「この意味はこうですよ?」とか、
「こっちの式の方が一般的ですよ」とか、親切極まりない。

特に労働市場の均衡の説明がボロボロだったんですが、記号の使い方まで教えてくださっています。

こんだけ丁寧に書いてくれるんだったら50日待っても当然と思えます。
お金と時間をかけて通信やってるかいがあります。

講評欄にも、コメントがありました。多少ぼやかしますが、
「いくつか説明が不足していますが、全体的な流れは良い。
AS曲線が不十分。1つ1つの用語、概念をしっかり説明すること」

こんなに自分の書いた文章に対して丁寧に添削してもらったのって、小学校以来かもしれません。

#中学高校は基本的に受験対策だけだし、
#大学(通学生)の頃のレポートは質より量って感じだったし、
#会社は新卒枠で入ってないから新人研修とか受けたことないし、
#今ではむしろ添削する方だし・・・。


塩澤先生がこの前おっしゃっていたんですが、大学っていうところは、どこで学んでも基本的に教わる内容は一緒なんだと。何で違いがでるかっていうと、そこに集まる「人」の違いなんだ、と。

それを実感したレポでした。

試験前なのに、たくさん書いてしまった・・・。

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