Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

【経済史】テキストが読みづらい理由を考えてみた

こんばんは。

本日口座を確認しましたら、無事に学費が引き落とされておりました。
少なくとも、あと1年、学生を続けることができます。

経済史のお勉強

やっと「第3章:中世」が終わりました。明日から、次の「第4章:市場」に着手です。
でもこれも実は中世だったりします・・・。

なぜテキストを読むのにこれほど時間がかかっているか、考えてみました。

比較対象は、SZTさんです。

先日、テキストが読みづらいという記事を書きましたら、「個人差?理系文系の違い?」などのコメントをSZTさんから頂きました。

SZTさんのブログを見ると、入学前にテキストと同じ本を、1日1章のペースで読み進め、しかもまとめまでブログに書いていらっしゃいます。
そして、「読みやすい」というコメントまで残されています。

一方、私は、もう9月も終わりなのに、やっと4章入ったところ。。。
#集中力が続かない、という致命的な欠点も原因の一つとしてありますが。。。それはちょっと横に置いときます。


経済史のテキストを読んでると、普段使わない言葉がふんだんに使われていたりします。
「御料地」とか「隊商」とか「役畜」とか「腑役」とか・・・・。
だいたい想像でカバーするんですが、一瞬止まっちゃいます。(そしてそれまでの記憶が揮発します・・・)

あと、世界史を知ってることが前提なので「ディワーン制」とか「イクター制」とかでてきますが、なんのことやら・・・。
こちとら「教皇」と「皇帝」の違いもわからないレベルなのに・・・。

ということで、調べることがいっぱいで進まないんですね。

そうです。
もともと持ってる知識がSZTさんとは大違いなのです。

「調べずに突き進む」「想像力でカバー」という案も考えたんですが、調べないといつまでたってもわからないんですよね、このレベルになると。
おそらく20回読んでも、言葉は覚えるけど理解していないまま・・・・。
これじゃあテストの答案が書けません。

ということで、おのれの知識のなさを痛感しながら、地道に調べてゆっくり進んでいるわけです。

金融論の勉強もしたいよう。。。

フランス語のお勉強

とりあえず4つの不規則動詞の活用、直説法現在だけですが、覚えました。
体で覚えるしかないので、1時間に1回、紙に書く、というのを繰り返しました。

書くのは(なんとか)できるようになったんですが、言葉では続かないんですね。
文字見ないと発音できない・・・。
なので一旦頭に文字を浮かべてから発音するという・・・。
うーん。どうすればよいのかしら。
そのスピードをただ上げればいいだけなのかな。

強制的な暗記だと、試験勉強と並行してできることが分かりましたので、次はアルファベットと数を覚えようと思います。


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