Matariの学習記録

慶應義塾大学通信教育課程にて、2015年10月から経済学を学んでいます。このブログはその学習記録です。

慶友会と夏スクと

1週間が始まりましたね。
試験3週間前、ということになりますか。。。

試験とも関係ない、卒論とも関係のない本をたくさん読んでいます。。。

慶友会で思ったこと

週末は、慶友会にちょっとだけ参加してきました。
経済原論(総合の経済学かな?)の勉強会は、まだ勉強していない人にとっては、とても有効だったんじゃないでしょうか。
最初の一歩としては、とても分かりやすい説明でした。

参加されてる方は、70期、71期がほとんどで、69期の私は、古い方から数えて両手もいらない。。。
もう、とっとと卒業しろ、と背中を押されてる感じがしました。。。

そのあとは、経済学部S先生による講師派遣。

S先生の講師派遣に参加するのは2回目だったんですが、お題は違うので、楽しめました。

講演を聞いていて、内容を理解できるというのは、まぁ、当たり前のこととして、出てくる経済学の用語についても、ああ、ケインズさん、ああ、リカードさん、という感じで、そこからいろんな情報を思い出します。
ちょっとは自分も成長しているんだなぁ、と感じました。

まだ単位を取り終わったわけではないし、卒論もこれから、という段階ですが、今までで一番良かった、役に立った、という科目は、池田先生の経済学史だなぁと感じます。

いろんな科目を勉強するたびに、なんでこういう考えが使われてるのか、どこで切り替わったのか、なんてのを、経済学史の授業内容を中心として、思い出しているような気がします。

今、Eスクで倫理学特殊を勉強していますが、これも、全体を俯瞰できるようにするものとして、とても有用な気がしています。

夏スク

ついに締め切られましたね。長かった・・・。
とりあえず、全部申し込みました。
いつお休みが取れるか、まだ確実ではないのですが、できれば、3期の午前午後は出たいと思っています。
プラス、1期の午後、でられるといいな、という感じですが、これは無理そうな雰囲気が漂っています。。。

ひよっこ

ところで、私は最近、NHKの朝ドラを見てるんですが、そこに慶應ボーイが出てきました。

本棚には「経済学原理」、手に取っているのは「雇用・利子および貨幣の一般理論」。
経済学部生ですね。

なんだか一方的に親近感が湧いています。